くらし情報『〈中川政七商店〉初の商業施設が奈良にオープン。未来へと日本の工芸をつなぐ、〈鹿猿狐ビルヂング〉の挑戦。』

2021年5月30日 18:00

〈中川政七商店〉初の商業施設が奈良にオープン。未来へと日本の工芸をつなぐ、〈鹿猿狐ビルヂング〉の挑戦。

目次

・奈良に行きたくなるお店。それを増やす手助けをしたい。
・【知る・学ぶ】
・1.本店に残る実際の蔵を使い歴史を伝える〈時蔵〉と〈布蔵〉。
・2.初の試み、学びの場となる、 3階の〈JIRIN(ジリン)〉。
・【味わう】
・1.町家の座敷で一服を愉しむ、特別な時間〈茶論 奈良町店〉。
・【買う】
・1.創業300年の歴史を物語る、旗艦店〈中川政七商店 奈良本店〉。
・2.奈良の工芸を生かしたかわいいお土産も充実。
・アップデートしながら、残したいものを守る。
・〈鹿猿狐(しかさるきつね)ビルヂング〉
・お話を伺ったのは…
〈中川政七商店〉初の商業施設が奈良にオープン。未来へと日本の工芸をつなぐ、〈鹿猿狐ビルヂング〉の挑戦。

例えば、日本全国にいる工芸の作り手や農作物の生産者、当たり前にあるものを知ると見えてくる知恵がある。「ずっとそこにあるもの」からエシカルな生き方を学ぶ。今回は、〈中川政七商店 〉がコーヒーショップや飲食店を誘致した複合商業施設〈鹿猿狐ビルヂング〉について聞きました。日本の工芸が大切にしている、ものを慈しむ心。実は身近にあった、そのサステナブルな魅力をもっと知ってもらうために、できることとは。5月28日(金)発売 Hanako1197号「気持ちいい生活の選びかた。」よりお届け。

奈良に行きたくなるお店。それを増やす手助けをしたい。

〈中川政七商店〉初の商業施設が奈良にオープン。未来へと日本の工芸をつなぐ、〈鹿猿狐ビルヂング〉の挑戦。

春日大社や東大寺も近い奈良市元林院町。敷地内には旧市街地“ならまち”らしい細い路地があり街と建物を有機的に結ぶ。

日本全国の産地で人の手によって生み出される「工芸」が100年後も人々の暮らしと共にあるように、と「日本の工芸を元気にする!」を大きなビジョンとして掲げ、衣食住にまつわる暮らしまわりのものづくりをしてきた〈中川政七商店〉。そんな彼らが「奈良に注力する」と決め、コーヒーショップや飲食店を誘致した複合商業施設〈鹿猿狐(しかさるきつね)ビルヂング〉を今年4月にオープン。

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