くらし情報『ステイホームで知った“一汁一菜”の考え方。/『コロナ禍を経て、サステナブルになった毎日のこと。』vol.3 湯浅加奈子さん』

2021年6月8日 14:51

ステイホームで知った“一汁一菜”の考え方。/『コロナ禍を経て、サステナブルになった毎日のこと。』vol.3 湯浅加奈子さん

目次

・おこもり時間にものづくり。人やものの大切さを実感。
・干し野菜づくりで、自分、商店、生産者にいい循環を。
・十分豊かで健康になれると知った“一汁一菜”の料理哲学。
・Profile…湯浅加奈子(ゆあさ・かなこ)
ステイホームで知った“一汁一菜”の考え方。/『コロナ禍を経て、サステナブルになった毎日のこと。』vol.3 湯浅加奈子さん

新型コロナウイルスの流行によって訪れた、日常の変化。それがきっかけで始まった習慣が、自分や社会、地球の明るい未来へ貢献することも。4人の変化をフォーカスした。今回は、〈une〉へアスタイリスト・湯浅加奈子さんにお話を聞きました。

おこもり時間にものづくり。人やものの大切さを実感。

ステイホームで知った“一汁一菜”の考え方。/『コロナ禍を経て、サステナブルになった毎日のこと。』vol.3 湯浅加奈子さん

眠らせていた刺しゅう道具。施したら、愛着が湧いた。〈無印良品〉のエコバッグに、自分で思いついた下絵を描いて刺しゅうを施した。「完全に自己流ですが、気に入っています。勤務先が休業になり一番不安だった頃、買っただけで手付かずだった刺しゅう道具を取り出し、無心で縫い始めました」

絵や裁縫に興味があった、湯浅加奈子さん。2020年5月頃の緊急事態宣言時の休業要請で仕事が休みになり、黙々とものづくりに精を出す家時間を経て、改めて身近な人やものの大切さに気がついた。

ステイホームで知った“一汁一菜”の考え方。/『コロナ禍を経て、サステナブルになった毎日のこと。』vol.3 湯浅加奈子さん

現在製作中の巾着への刺しゅうは、以前名刺に入れていた自作イラストを図案にしている。

「2020年のステイホーム期間にぽっかり時間ができ、先行きと健康に不安がある中で、まずは手当たり次第やりたかったことをしました」1つが刺しゅう。レジ袋有料化が始まる頃だったので、エコバッグにチクチク。

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