くらし情報『日本の農家を旅した青果店〈青果ミコト屋〉が、 アイスクリームを作った理由。』

2021年6月12日 19:42

日本の農家を旅した青果店〈青果ミコト屋〉が、 アイスクリームを作った理由。

目次

・日本の農家さんと僕たちの思いを届けてくれるもの。
・廃棄食材から生まれた魔法のアイスクリーム。
・私たちからはあまり見えないあのロス部分も再活用。
・野菜の背景をもっと知るために大切にしていること。
・アイスクリームの要!さくさくコーンも自家製です。
・北は北海道から、南は沖縄まで。個性的な野菜たち。
・私たちにできることを、さりげなく伝える。
・実際に育てて食べることも大切。農家さんの苦労も日々勉強中。
・国内の畑を見て、食べてわかったこと。
・〈Micotoya House(ミコトヤ ハウス)〉
・お話を伺ったのは…
日本の農家を旅した青果店〈青果ミコト屋〉が、 アイスクリームを作った理由。

横浜市青葉区に、日本各地から野菜が集まる“港”がある。今年2月にオープンした〈青果ミコト屋〉の新しい拠点だ。野菜を無駄にしたくない彼らがたどり着いたものとは?

日本の農家さんと僕たちの思いを届けてくれるもの。

日本の農家を旅した青果店〈青果ミコト屋〉が、 アイスクリームを作った理由。

生産者と消費者の架け橋となるようお店に並ぶさまざまな野菜たちは見て、聞いて、知って、触れることでよりおいしく味わえる。

「十人十色というように、野菜にも個性がある。美しい野菜ももちろん魅力的だけど、見た目や形だけにとらわれず、多様な野菜がお店に並ぶのも僕はいいと思うんですよね」そう語ったのは、〈青果ミコト屋〉のオーナー・鈴木鉄平さん。“旅する八百屋”として、高校の同級生でもあり旅仲間だったバイヤーの山代徹さんとともに、キャンピングカーひとつで全国の農家に直接足を運びながら、これまで移動販売の青果店として活動をしてきた。

日本のフードロス問題の一因でもある、規格外野菜。流通・出荷・取引の簡素化を図るため日本の野菜は規格が厳しく“見た目の良いものが売れる”傾向が強く根底にあるのが現状だ。実際に数々の農家で市場に出回らず廃棄される野菜を目の当たりにした鈴木さんと山代さんは、直接契約することで捨てられるはずだった野菜を救い、愛情をかけて育てた農家の想いとその背景を全国各地に届けてきた。

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