くらし情報『そのまま冷蔵庫に入れてない?おいしく長持ちさせる食材の保存術。』

2021年7月15日 14:34

そのまま冷蔵庫に入れてない?おいしく長持ちさせる食材の保存術。

目次

・1.野菜は小さく切って、加熱してから冷凍保存
・2.きのこは冷凍すれば旨味がアップ!
・3.肉を長期保存したい時は砂糖水にくぐらせて
・4.魚は水洗いをしてから低い温度で保存する
・5.野菜室には要注意!ブロッコリーはチルド室へ
・6.葉物の野菜は冷蔵室に立てて保存
・7.白菜は内側から食べておいしさ長持ち!
・8.余ったご飯は冷蔵庫よりも冷凍庫へ
・【Learn More!】冷凍保存しておけば調理時間も短縮できる。
そのまま冷蔵庫に入れてない?おいしく長持ちさせる食材の保存術。

買ってきた食材をそのまま冷蔵庫に入れっぱなしにしていませんか?意外と知られていない冷蔵庫の使い分けや食材の保存術をレクチャー。おいしく長持ちさせながら使い切って、食材の無駄を減らしましょう。

1.野菜は小さく切って、加熱してから冷凍保存

そのまま冷蔵庫に入れてない?おいしく長持ちさせる食材の保存術。


冷凍保存した野菜を調理したらぐにゃぐにゃでおいしくない……。そんな失敗を防ぐには、小さくカットしてから冷凍すること。野菜は冷凍すると細胞が壊れるため、なるべく早く凍らせて食材へのダメージを軽減することが大事。あらかじめ繊維を切っておけば食感も気にならなくなる。また、冷凍すると野菜の酵素が影響して色が悪くなったり味が落ちたりするので、軽く火を通すブランチング処理をしてから冷凍を。ただし小松菜は生のまま切って冷凍するだけでOK。余りがちな大根の葉やかぶの葉は、さっと茹でて刻んで冷凍しておけば味噌汁の具として使える。

2.きのこは冷凍すれば旨味がアップ!

そのまま冷蔵庫に入れてない?おいしく長持ちさせる食材の保存術。


水分量の多いきのこ類は、そのまま冷蔵庫に入れると自らの水分で傷んでしまいがち。キッチンペーパーに包んで袋に入れてから保存しよう。さらにおすすめなのが冷凍保存。野菜の場合は冷凍すると繊維が壊れるが、きのこは壊れないばかりか、冷凍することで栄養価や風味がアップ。

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