くらし情報『10年でたどり着いた、自分で作ったものでお金を稼ぐ。縫いぐるみ作家・SOBOROさん【夢を叶えた彼女たち。】』

2021年8月1日 12:27

10年でたどり着いた、自分で作ったものでお金を稼ぐ。縫いぐるみ作家・SOBOROさん【夢を叶えた彼女たち。】

目次

・『稼ぐということは“量より質”だと思う。』
・Profile…SOBORO(そぼろ)
10年でたどり着いた、自分で作ったものでお金を稼ぐ。縫いぐるみ作家・SOBOROさん【夢を叶えた彼女たち。】

働き方改革の影響か、はたまたコロナ禍がきっかけか。ダブルワークをしたり、自分の才能を開花させたり。様々な「夢」を実現させた人たちに、そのきっかけや想いなどを聞いてみました。今回は、縫いぐるみ作家・SOBOROさんにお話を伺いました。7月28日(水)発売 Hanako1199号「ときめくスイーツ大賞」よりお届けします。

『稼ぐということは“量より質”だと思う。』

誰をも虜にする、愛らしい表情と温もりあるボディ。縫いぐるみ作家、SOBOROさんの生活を支えるのは、彼女が生み出す“子供たち”。

10年でたどり着いた、自分で作ったものでお金を稼ぐ。縫いぐるみ作家・SOBOROさん【夢を叶えた彼女たち。】


この道に出会うまでは、アルバイト生活をしていた。「竹竿職人の両親に幼い頃から“自分の作ったものでお金を稼ぎなさい”と言われていて。でも何ができるのか、ずっと見えなかった。会社員が不向きなのは気づいてたけど(笑)」34歳のとき、アルバイトで稼いだ数万円を元手に、自作の縫いぐるみをSNSを通じて発信、販売。すると、驚くほどの反響があった。翌日にはバイトを辞め、作品の売り上げのみで生計を立てることを決意。SNSでの手応えが彼女の背中を押した。「起業家ではないので、助成金に頼ることは頭をよぎらなかったですね」

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