くらし情報『【京都】お茶を愛する店主による、新たな伝統を作り。日本茶と、心穏やかに過ごす時間を。』

2021年9月6日 12:00

【京都】お茶を愛する店主による、新たな伝統を作り。日本茶と、心穏やかに過ごす時間を。

目次

・1.日本茶も台湾茶も問わず煎を重ねて優雅に過ごす。〈茶室/茶藝室 池半(ちゃしつ/ちゃげいしつ いけはん)〉/五条木屋町
・2.飲むことで癒しをもたらす上質な日本茶をセレクト。〈essence kyoto(エッセンス キョウト)〉/岡崎
【京都】お茶を愛する店主による、新たな伝統を作り。日本茶と、心穏やかに過ごす時間を。

千利休が作り上げた茶の湯が脈々と受け継がれている、宇治茶の産地である京都。昔も今も変わらず、お茶は京都にとって大切な文化であり伝統だ。それは後の時代まで残ってきた革新の積み重ねのこと。利休が提唱した侘寂(わびさび)の価値観も当時は画期的だったに違いない。そして今、京都ではお茶を愛する店主が、新たな伝統を作り始めている。8月27日(金)発売 Hanako1200号「好きなのは、京都らしさ。」よりお届け。
【京都】お茶を愛する店主による、新たな伝統を作り。日本茶と、心穏やかに過ごす時間を。

この8月にリニューアルした〈池半〉2階の間。窓の外に鴨川や飛ぶ鳥の姿を眺めながら過ごす茶の時間は、京都ならではの贅沢さにあふれている。

800年前の高山寺での茶の栽培を皮切りに、茶どころであり続ける京都。長らくの抹茶&抹茶スイーツが茶を楽しむ主役だった時代から、多様化し幅を広げつつある今、店主たちが、国や産地を問わず好みの茶葉を、自由に味わうことを提案する。

1.日本茶も台湾茶も問わず煎を重ねて優雅に過ごす。〈茶室/茶藝室 池半(ちゃしつ/ちゃげいしつ いけはん)〉/五条木屋町

【京都】お茶を愛する店主による、新たな伝統を作り。日本茶と、心穏やかに過ごす時間を。

選んだ茶葉に合わせ、用意される茶の道具を愛でる楽しみも。購入できるものもある。
【京都】お茶を愛する店主による、新たな伝統を作り。日本茶と、心穏やかに過ごす時間を。

菓子のひとつには自家製の台湾のおやつ・豆花(トウファ)

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