くらし情報『働く女子のお部屋チェック!コロナ下でも災害にも強い部屋づくり。【vol.1】弁護士・菅原草子さん』

2021年9月7日 09:00

働く女子のお部屋チェック!コロナ下でも災害にも強い部屋づくり。【vol.1】弁護士・菅原草子さん

窓から離れたところにベッドがあるのも安全ですし、棚は寝ているときに倒れても当たらないような場所にあって逃げ場をふさぎません。

Interior advice

働く女子のお部屋チェック!コロナ下でも災害にも強い部屋づくり。【vol.1】弁護士・菅原草子さん

働く女子のお部屋チェック!コロナ下でも災害にも強い部屋づくり。【vol.1】弁護士・菅原草子さん

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働く女子のお部屋チェック!コロナ下でも災害にも強い部屋づくり。【vol.1】弁護士・菅原草子さん


1.ハンガーラックなら被害も最小限に。
ベッドの向かいにあるハンガーラック。倒れてきたら動線をふさぐ可能性はあるが、大した被害にはならないはず。2.地震対策の明かりはロウソク以外で。
ロウソクを地震対策として置いているのであれば、火事になる恐れのない明かりを取り入れるのがベター。

3.避難時はサンダルではなく運動靴を。
いざというとき安心の玄関。もし避難用にサンダルを置いているのなら、足全体をカバーする運動靴がおすすめ。

4.ものの少なさが安全につながるキッチン。
キッチンはすっきりしているが、間取りで見る限り冷蔵庫が倒れたら動線をふさいでしまうので転倒防止の処置を。

Teacher…Misa(ミサ)

働く女子のお部屋チェック!コロナ下でも災害にも強い部屋づくり。【vol.1】弁護士・菅原草子さん

Misa(ミサ)先生

地震ITSUMO講座認定講師。大阪府北部地震を機に、暮らしになじむ備えを考える。著書に『おしゃれ防災アイデア帖』など。

(Hanako1200号掲載/illustration : naohiga photo : Wataru Kitao text : Ikuko Hyodo)

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