くらし情報『瀧内公美さんインタビュー「伝えることに臆病にならないように」』

2021年9月18日 20:30

瀧内公美さんインタビュー「伝えることに臆病にならないように」

目次

・とにかく変化をもたらしたかった
・ぼんやりと仕事をしないように。
・恐怖の餃子パーティ
・映画『由宇子の天秤』
瀧内公美さんインタビュー「伝えることに臆病にならないように」

海外の映画祭で高い評価を得る春本雄一郎監督の映画『由宇子の天秤』(9月17 日全国順次公開)で主演を務めた瀧内公美さん。映画の主題である「正しさとは何か」を入り口にして、役へのアプローチ、俳優としてのキャリアを重ね方、”恐怖の餃子パーティ”について、話を聞きました。

膨大な情報にあふれる現代社会において、私たちは常に「何が正しいか」、「正しくないか」を無意識にジャッジしている。では、その「正しさ」はどこからやってくるのだろう?そして、自分が信じる「正しさ」が、時に正義となって人を傷つける刃になってはいないだろうか?情報化社会において「正しさ」が持つ危うさを問う映画『由宇子の天秤』が9月17日に公開される。主人公は、ドキュメンタリーディレクターとしてある事件を追い、真実に近づくうちに究極の選択を迫られる木下由宇子(瀧内公美)。果たして、由宇子は自分の”正しさ”の元でどんな判断を下すのか──。今回は、由宇子を演じた瀧内さんに正しさとは何か、俳優としてのあり方、今一番気になる”あの人たち”のことについて話を聞いた。

とにかく変化をもたらしたかった

Q.瀧内さんから見た由宇子はどういう女性ですか?

「仕事に関していえばプロフェッショナルなんだけど、愚かさもあり、矛盾を抱えた人」

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