くらし情報『「京都とブルックリンは、たぶんちょっと似ている」。NYから京都へ移住した、仁平綾さんの新生活。』

2021年9月12日 16:35

「京都とブルックリンは、たぶんちょっと似ている」。NYから京都へ移住した、仁平綾さんの新生活。

目次

・1.新生活に迎えたい古い生活道具をハント。〈平安蚤の市〉/岡崎
・2.本と出会いに行く、堀部さんに会いに行く。〈誠光社〉/俵屋町
・3. NYではよくベーグルを、京都では食パンを焼いている。〈高台寺一念坂 金網つじ〉/高台寺
・4.風呂あがりにガブッと、そんな家飲みワインがずらり。〈仔鹿〉/三条
・5.調味料はローカルなものを。旨みたっぷりの黒酢。〈蔵元中野商店 中野酢〉/北大路駅
・6.京都の朝に欠かせない、自家焙煎のコーヒー豆。〈WIFE&HUSBAND(ワイフアンドハズバンド)〉/北大路
・7.クセのある絵柄の古い器にイマジネーションが暴走する。〈Pro Antiques 古夢(プロアンティークスコム)〉/烏丸御池
・3.目を閉じれば森や神社…香りが情景を誘う石けん。〈ギャラリー遊形〉/市役所周辺
・ブルックリンから京都へ、 新生活のあれこれ探し。
・Navigator…エッセイスト・仁平 綾(にへい・あや)
「京都とブルックリンは、たぶんちょっと似ている」。NYから京都へ移住した、仁平綾さんの新生活。

この春、NYから京都へ移住した仁平綾さん。今は小商いが魅力の京都を満喫している日々で、すでに行きつけのお店を見つけていました。

1.新生活に迎えたい古い生活道具をハント。〈平安蚤の市〉/岡崎

「京都とブルックリンは、たぶんちょっと似ている」。NYから京都へ移住した、仁平綾さんの新生活。

「京都とブルックリンは、たぶんちょっと似ている」。NYから京都へ移住した、仁平綾さんの新生活。


フリーマーケットが好きでたまらない私が、毎月指折り楽しみにしている蚤の市。京都のほか、各地からの出店者が、骨董や古道具をそれぞれ我流スタイルで陳列し販売。ビビッドな黄色い珉平焼(みんぺいやき)の皿、スチール製の古い引き出しなどを、いそいそと購入。岡崎公園にて、毎月ほぼ10日に開催。

〈平安蚤の市〉
京都府京都市左京区岡崎最勝寺町他
070-1745-1503
9:00~16:00

2.本と出会いに行く、堀部さんに会いに行く。〈誠光社〉/俵屋町

「京都とブルックリンは、たぶんちょっと似ている」。NYから京都へ移住した、仁平綾さんの新生活。


ベストセラーとか売れ筋とか、そういう視点で本を選ぶのではなく、もっと直感的に本と出会う、そんな右脳系本屋さん。新刊、古書、ジンまでが並ぶ、店主・堀部篤史さんの選書が冴える本棚は、鈍った感性のチャージにも効き目あり。ちなみに堀部さんは恐ろしいほど博識。怖がらずに話しかけたもん勝ち。

〈誠光社〉
京都府京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
075-708-8340
10:00~20:00無休

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