くらし情報『岩手名物のホロホロ鳥、鮑などを使った開発中の「いわてローカルガストロノミ―BOX」を試食。』

2021年9月16日 15:00

岩手名物のホロホロ鳥、鮑などを使った開発中の「いわてローカルガストロノミ―BOX」を試食。

としての魅力に溢れています。

岩手名物のホロホロ鳥、鮑などを使った開発中の「いわてローカルガストロノミ―BOX」を試食。

鹿澤シェフ(オンラインによる参加)と、食の専門家6名。

そんな岩手・八幡平の食のブランド化を図る一環として進められているのが、岩手県産の食材を使って地元シェフが作り上げる「いわてガストロノミーBOX」。こちらは岩手県産の食材を使ったガストロノミーメニューを自宅で簡単に作れる一流シェフ監修の料理セットで、一般発売は12月より〈JRE MALL〉にて予定されてるほか、「いわてガストロノミーツアー」と題した食の体験ツアーでの提供も予定されています。この「いわてガストロノミーBOX」完成に先立って今回行われたのが、食の専門家を招いた試食&意見交換会。シェフや料理家、ソムリエまで総勢6名が登壇されました。

「いわてガストロノミーBOX」を監修したのは岩手県盛岡市出身で、2010年に〈トラットリアダコッタ〉を開業したのちに、2012年に岩手県盛岡で〈アルフォルノ〉を開店し、現在は〈リストランテシカザワ〉でシェフを務める鹿澤靖幸(しかざわ やすゆき)氏。岩手の豊かな食材を用い、「岩手の食が旅の目的地になるように」をコンセプトに、郷土料理のエッセンスを取り入れた、ローカルガストロノミーとイノベーティブが共存した料理を提供しています。

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