くらし情報『岩手名物のホロホロ鳥、鮑などを使った開発中の「いわてローカルガストロノミ―BOX」を試食。』

2021年9月16日 15:00

岩手名物のホロホロ鳥、鮑などを使った開発中の「いわてローカルガストロノミ―BOX」を試食。

、イクラなどをトッピングしています。今回は大船渡市の養殖鮑と、身入り、色合いの良さ、濃厚な甘みが特長の紫雲丹、岩手の雄大な自然が育む湧き水と馬産地である岩手らしい馬厩肥で栽培された八幡平マッシュルームを使用。スプーンを使っていただきます。

岩手名物のホロホロ鳥、鮑などを使った開発中の「いわてローカルガストロノミ―BOX」を試食。

〈陸前高田市神田葡萄園〉の「アルバリーニョ2020(白)」。

こちらの料理に合わせていただいたアルコールは、〈陸前高田市神田葡萄園〉の「アルバリーニョ2020(白)」。〈陸前高田市神田葡萄園〉は、リアス式海岸の由来とも言えるスペイン・ガリシア地方の土着品種であるアルバリーニョをフラッグシップとして製造している海からも近いワイナリーで、今回ペアリングした「アルバリーニョ2020(白)」は普段は牡蠣と合わせるなど、日本の海産物ともよく合うワインだと鹿澤シェフが説明してくれました。試食後は、食の専門家からの感想やフィードバックタイム。ソムリエの成澤亨太氏からは「アルコールとのペアリングが難しい雲丹を使っているので、現状だと日本酒の方が合うかもしれない。もしワインとペアリングさせたいなら、料理にヴィネグレットや果物を使ったり、カブなどみずみずしい根菜を合わせるなど酸味や清涼感をプラスした方がいいのでは」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.