くらし情報『丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。』

2021年10月7日 15:00

丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

世界でも活躍する最注目の8人のクリエイターたちの作品。

丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

無氏製作 PiliWu-Designの作品。

まず出迎えてくれるのは、ガラス製のストローが群のようになっている作品。これはデザインスタジオの無氏製作 PiliWu-Designによるものです。日本でもお馴染みのタピオカ入りドリンク用のストローをモチーフにして、海に囲まれた台湾に生息する珊瑚を現しています。プラスチックゴミの海洋汚染の問題への注意喚起も促す作品です。

丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

ANGUS CHIANGの作品。

ファッションデザイナー、ANGUS CHIANGの作品は、台東の美しい景色を青い空や白い雲、オレンジの忘れ草などのモチーフで表した毛糸を使った作品です。ANGUS CHIANGは台湾出身デザイナーとしては初めて、2017年にLVMHプライズにノミネートされた気鋭のデザイナーです。
丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

顏宏安(アン・イエン)の作品。

レディー・ガガのコンサートでビジュアル監督を勤めた経験を持つ顏宏安(アン・イエン)は、台湾の西部に見られる広葉樹をイメージした作品を出品しています。窓辺に置かれたカラフルなガラスは、光とともに模様が変わるように感じられて、とても綺麗です。

丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

劉文瑄(ミア・リュウ)の作品。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.