くらし情報『丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。』

2021年10月7日 15:00

丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

アーティストの劉文瑄(ミア・リュウ)の作品は、台湾でも日本でもよく見られる盆栽がモチーフです。植物にガラス管を絡ませるように配置して、成長するに従って植物とガラスが一体化していくという楽しみな作品です。

丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

府城光彩刺繍荘の作品。台湾の伝統的な刺繍と植物を組み合わせています。
丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

張家翎(チャーリン・チャン)の作品。ガラス玉を水に沈めたり浮かせたりしていて、きれいです。
丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

Melted potatoの作品。写真提供:Plan b photo credit:James Hsu
丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

究方社(JOEFANGSTUDIO)が作ったガラスが循環する様子を表す作品と、MINIWIZによる台座。写真提供:Plan b photo credit:James Hsu

台湾デザインの3つの特徴「リソースの統合」、「社会への応用」、「時代に応じるパワー」。

丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。

写真提供:Plan b photo credit:James Hsu

会場の壁面では、台湾デザインの特徴を「リソースの統合」、「社会への応用」、「時代に応じるパワー」の3つに分けて、台湾のデザインを象徴する10の事例も紹介されています。

丸の内で開催中!台湾デザインの祭典『未来の花見:台湾ハウス』。


例えば、この花の形をしたプレートは、パイナップルの繊維でできているそう。

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