くらし情報『いまこそ、大人の性教育。【Lesson #8】『もしかして緩い…?』実際にクリニックへ行ってみた。』

2021年10月14日 18:00

いまこそ、大人の性教育。【Lesson #8】『もしかして緩い…?』実際にクリニックへ行ってみた。

目次

・クリニックだからこそできるアプローチ法も。
・お悩みその1『もしかして緩いかも?』
・こんな症状が出たら注意!
・実際にクリニックへ行ってみた!
・Navigator…滿行みどり(みつゆき・みどり)/医師
いまこそ、大人の性教育。【Lesson #8】『もしかして緩い…?』実際にクリニックへ行ってみた。

フェムテック市場の規模が広がる一方で、私たちは自分の体やセクシャリティについて、どれだけ正しい知識を持っているだろうか。生理や避妊について必要最低限のことは学生時代に学んだけれど、あとはタブー視されたり、家庭によって差があったり。快適で豊かな生活を送るために、健やかな未来のために、次の世代へ伝えるために。いまこそ性について学び直そう。今回のテーマは「悩んだときはクリニックへ。」です。

クリニックだからこそできるアプローチ法も。

尿漏れなど、すでに緩みが気になる状態では、膣トレを頑張ったところで、今更感が。そんなお悩みにはどうすれば?女性器の専門医である、〈みどり美容クリニック・広尾〉の滿行みどり院長に話を伺った。

「膣の緩みは、骨盤底筋の筋力低下が主な原因。加齢によるコラーゲンの減少や、出産による骨盤底筋のダメージなどの影響を強く受けますが、介護などで日常的に重たいものを持つ方や、便秘気味で頑張っていきんでいる方も、毎日出産しているようなもので、こうした日々の積み重ねも膣の緩みに繋がります。つまり、どなたでも起こりうるということ。すでに緩んでしまった膣は、縮小する外科手術もありますが、レーザーやハイフなどメスのいらない施術も多数あります。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.