くらし情報『ポーラ美術館コレクション展『甘美なるフランス』が渋谷で開催中。』

2021年10月12日 12:00

ポーラ美術館コレクション展『甘美なるフランス』が渋谷で開催中。

目次

・近代都市化するパリと印象派の画家たち。
・理想の表現を求めたポスト印象派。
・これまでにない新しい表現を確立したマティスやピカソ。
・芸術の都、パリに世界から集まったエコール・ド・パリの人々。
ポーラ美術館コレクション展『甘美なるフランス』が渋谷で開催中。

箱根仙石原にある〈ポーラ美術館〉のコレクションを展示するポーラ美術館コレクション展『甘美なるフランス』が渋谷〈Bunkamura ザ・ミュージアム〉で開催中です。19世紀後半から20世紀中頃までに活躍した画家28名の絵画をじっくり鑑賞してきました。

近代都市化するパリと印象派の画家たち。

ポーラ美術館コレクション展『甘美なるフランス』が渋谷で開催中。

会場は〈Bunkamura〉の地下1階です。

箱根、仙石原の森に囲まれた〈ポーラ美術館〉は、西洋絵画、日本の洋画からガラス工芸、化粧道具など約10,000点のコレクションを持つ美術館です。

ポーラ美術館コレクション展『甘美なるフランス』が渋谷で開催中。

Photo:Yuya Furukawa

ポーラ美術館コレクション展『甘美なるフランス』では豊富なコレクションの中から19世紀後半から20世紀中頃までにフランスで活躍した画家28名の74点もの絵画を展示。同じ頃パリジェンヌたちが使った美しい化粧道具も展示されています。

左がクロード・モネの『睡蓮』(1907年)。Photo:Yuya Furukawa

左がクロード・モネの『睡蓮』(1907年)。
Photo:Yuya Furukawa

展覧会は4つの章に分かれていて、印象派の作品が中心の第1章は「都市と自然」と名付けられています。印象派の巨匠モネの作品は6点の展示。1870年代の作品はパリに最初にできたサン・ラザール駅を描いた『サン=ラザール駅の線路』やパリから鉄道で15分ほどのセーヌ河畔の町アルジャントゥイユの風景を描いた『セーヌ河の支流からみたアルジャントゥイユ』が展示されています。

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