くらし情報『“新型フードロス”と闘う〈炭火焼濃厚中華そば 海富道〉のメニューに「金目鯛と白子」が登場。』

2021年10月22日 12:00

“新型フードロス”と闘う〈炭火焼濃厚中華そば 海富道〉のメニューに「金目鯛と白子」が登場。

扱うのは、昨今のパンデミックによる新型フードロスの影響を受けた魚介類。通常時では人気食材のはずが、緊急事態宣言により都内の飲食店が営業を縮小せざるを得ず行き場に困る一方で、水揚げ量は変わらないため過剰在庫となっている・・・そんな状況を打破するべく、SDGsをラーメンに込めて提供するというコンセプトが生まれました。

“新型フードロス”と闘う〈炭火焼濃厚中華そば 海富道〉のメニューに「金目鯛と白子」が登場。


取材時(10月上旬)は7種類がオンメニュー。いずれも「炭火で焼いてまるごとすする」という新たな手法で、魚を無駄なく食す姿勢を推進しています。

今回は新商品「金目鯛と白子」をいただきました。

高級食材が捨てられてしまう理由。

“新型フードロス”と闘う〈炭火焼濃厚中華そば 海富道〉のメニューに「金目鯛と白子」が登場。


メニューをご紹介する前に、せっかくなので高級食材と言われる金目鯛と白子に買い手がつかない理由にも触れてみます(この時点ではまだ着丼していないので、麺が伸びる心配はありませんよ!)。

まず、こちらの立派な金目鯛のお頭。アフターコロナでも身の部分はスーパーなどで重宝されていますが、料亭や居酒屋で提供されるかぶと煮や塩焼き、あら汁などに使われていたお頭の部分は卸先の減少により行き場を失っており、市場の冷凍庫内で過剰在庫となり、ついには賞味期限切れを迎えてしまいます。

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