くらし情報『時速5キロメートルの自動走行モビリティを用い、”城コンテンツ“の概念を覆す類をみない食体験と旅、『会津新晩餐』。』

2021年12月24日 19:00

時速5キロメートルの自動走行モビリティを用い、”城コンテンツ“の概念を覆す類をみない食体験と旅、『会津新晩餐』。

目次

・旅のスタートは、猪苗代米農家の日常を贅沢に間借り!?
・「城泊」ならぬ「城食」。モビリティを活用し、城全体をレストラン化する演出。
・鶴ヶ城のビュースポットで提供されるこだわり抜かれた会津のごちそうとお酒。
・〈いろりの宿 芦名〉に宿泊し、会津東山温泉で癒される。
時速5キロメートルの自動走行モビリティを用い、”城コンテンツ“の概念を覆す類をみない食体験と旅、『会津新晩餐』。

幕末には戊辰戦争の舞台となった福島県会津若松市。その会津若松市のシンボル、鶴ヶ城を見ながら、会津のおいしい食材とお酒を堪能する1日1組だけが体験できるツアーが開催されました。しかも時速5キロメートルの自動走行モビリティに乗って、お城の周りを周遊して食事をするというもの。現地に伺ってツアーを体験してきましたのでその様子をご紹介します。

旅のスタートは、猪苗代米農家の日常を贅沢に間借り!?

時速5キロメートルの自動走行モビリティを用い、”城コンテンツ“の概念を覆す類をみない食体験と旅、『会津新晩餐』。

農家の倉庫から見る磐梯山。
時速5キロメートルの自動走行モビリティを用い、”城コンテンツ“の概念を覆す類をみない食体験と旅、『会津新晩餐』。

美しく並ぶ茶器には稲穂が添えられていました。

郡山駅から鶴ヶ城へはハイヤーで送迎が行われます。途中、食材を提供する米農家に立ち寄って、美しい茶器とともにお茶を飲む時間が用意されています。夕焼けに染まる磐梯山の美しさに言葉を失います。

「城泊」ならぬ「城食」。モビリティを活用し、城全体をレストラン化する演出。

会津若松市のシンボルである鶴ヶ城、その天守閣は市内のほぼ、どこからでも望むことができます。春には桜、夏には青葉、秋には紅葉、冬は雪化粧と季節ごとに風情が変わるだけでなく、朝昼はもちろん、夜間はライトアップされる会津市民の憩いの場です。

時速5キロメートルの自動走行モビリティを用い、”城コンテンツ“の概念を覆す類をみない食体験と旅、『会津新晩餐』。

時速5キロメートルの自動走行モビリティ「iino」

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