くらし情報『ヌーヴォーの第一人者、ジョルジュ デュブッフのボジョレーヌーヴォーを堪能!』

2021年11月29日 19:00

ヌーヴォーの第一人者、ジョルジュ デュブッフのボジョレーヌーヴォーを堪能!

目次

・ボジョレーとボジョレーヌーヴォーの違いとは?
・2021年のボジョレーヌーヴォーは、糖分と酸味のバランスが絶妙!
ヌーヴォーの第一人者、ジョルジュ デュブッフのボジョレーヌーヴォーを堪能!

ボジョレーワインを世界120カ国で販売する、〈ジョルジュ デュブッフ社〉。創業者のジョルジュ デュブッフは、1950年代以降、解禁日のある「ボジョレー ヌーヴォー」を世界的に広めた第一人者でもあります。そんなジョルジュ デュブッフ社のボジョレーヌーヴォーを堪能できる、メディア向けのテイスティングセミナーに参加させていただいたので、詳しくご紹介します。

ボジョレーとボジョレーヌーヴォーの違いとは?

ヌーヴォーの第一人者、ジョルジュ デュブッフのボジョレーヌーヴォーを堪能!


毎年、11月の第三木曜日に解禁になる「ボジョレーヌーヴォー」!

そもそも「ボジョレーヌーヴォー」とは、ボジョレー地区で収穫されたぶどうでつくる、 ガメ100%の新酒のこと。ヌーヴォーは「新酒」という意味なので、その年に収穫したばかりのフレッシュなぶどうを使って、つくられているんです。

同じボジョレー地区で収穫されたぶどうでも、長く発酵し、半年ほど熟成させてから、翌年の春以降に出荷されるものは「ボジョレー」と呼ばれているんですよ。

2021年のボジョレーヌーヴォーは、糖分と酸味のバランスが絶妙!

ヌーヴォーの第一人者、ジョルジュ デュブッフのボジョレーヌーヴォーを堪能!


2021年は、春先に不安定な天候が続き、ぶどうの生育状況を気に掛ける場面もありましたが、最終的にボジョレーヌーヴォーらしいフレッシュさを楽しめる、素晴らしいヴィンテージに仕上がりました!畑のぶどうも、4月に霜害があった以降は天候に恵まれ、6月に開花、7月にぶどうの実がなり、8月にかけて一気に色付いたそう。

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