くらし情報『大ヒット商品はどうやって誕生したの?家電〈THANKO〉の開発者にインタビュー。』

2021年12月23日 17:35

大ヒット商品はどうやって誕生したの?家電〈THANKO〉の開発者にインタビュー。

目次

・Q.1 最近の大ヒット商品はどうやって誕生したの?
・Q.2 この冬の注目アイテムは何ですか?
・Q.3 ここだけの話、大失敗したアイテムは?
・COMPANY DATA
大ヒット商品はどうやって誕生したの?家電〈THANKO〉の開発者にインタビュー。

「面白くて役に立つ」を掲げ、紹介した「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」などのニッチな家電を量産する〈 サンコー 〉。商品づくりの秘密はどこに?秋葉原の本社に潜入!

Q.1 最近の大ヒット商品はどうやって誕生したの?

大ヒット商品はどうやって誕生したの?家電〈THANKO〉の開発者にインタビュー。

右が2019年のモデル、左がバッテリー付きの最新モデル(5,980円)。ヘッドホンのようなデザインも好評。「冷却プレートを使ったネッククーラーの元祖です」

「週に1回、全社員がひとつずつ、生活の中の悩みを社内の掲示板に書き込むのがルール。そこから商品化できるものを探ります。弁当箱型の炊飯器なら『少量で早く炊ける炊飯器がない』という声がスタートでした。個人的な悩みから出発した商品はおのずとニッチになり、市場の“すき間”をつけるのです。ヒット作の『ネッククーラー』は『暑い夏の屋外でも快適に過ごしたい』という声から開発。温度調節の機能を省いて価格を下げ、静音性を高めコードレスに。お客様からの意見を加味して改良を重ね、シリーズ累計80万台を突破しました」(開発・新村孝司さん)

Q.2 この冬の注目アイテムは何ですか?

大ヒット商品はどうやって誕生したの?家電〈THANKO〉の開発者にインタビュー。

はいて腰ベルトを留めて使う。温度は45℃までの6段階。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.