くらし情報『宇宙飛行士の暮らしを地球で体験?〈LivingAnywhere Commons八ヶ岳北杜〉で体験プログラムに挑戦。』

2022年1月11日 09:00

宇宙飛行士の暮らしを地球で体験?〈LivingAnywhere Commons八ヶ岳北杜〉で体験プログラムに挑戦。

目次

・ミッションを遂行しながら閉鎖空間で暮らす、気づく。
・【土屋宇宙飛行士の一日】
・【Mission 1】ロボットを遠隔で操作し部品を組み立てろ!
・【Mission 2】トレーニングをして体力を保持せよ!
・【Mission 3】ハンモックに乗ったままアイテムを完成させろ!
・Navigator…土屋志織(つちや・しおり)
・【Hanako.tokyoでのハナコラボ宇宙レポート。】
宇宙飛行士の暮らしを地球で体験?〈LivingAnywhere Commons八ヶ岳北杜〉で体験プログラムに挑戦。

憧ればかりが募る宇宙生活でも、いろいろな制限がつきもの。宇宙と地上の暮らしを考えるプラットフォーム「THINK SPACE LIFE」の地上実証の場体験プログラムに、ハナコラボディレクター土屋が参加してきた。

ミッションを遂行しながら閉鎖空間で暮らす、気づく。

宇宙飛行士の暮らしを地球で体験?〈LivingAnywhere Commons八ヶ岳北杜〉で体験プログラムに挑戦。

「宇宙生活を体験してまいります!」

2020年、JAXAと民間事業者の共創プログラム「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(JSPARC)」の中に、宇宙と地上双方の暮らしをより良くするプラットフォーム「THINK SPACE LIFE」(以下、TSL)が始動。この取り組みを起点に、宇宙で将来使用される生活用品を企業が開発し始めている。これまでもTSLを取材してきたハナコラボディレクター土屋志織。

今回、宇宙での活用を見据えた製品などを試し、宇宙・地上の生活課題に気づき、実感するための「地上実証の場」体験プログラムに参加した。会場は、ワーケーションやオフグリッドキャンプができる施設〈LivingAnywhere Commons八ヶ岳北杜〉。

プログラムの期間内は、広大な敷地にぽつんと建てられたインスタントハウスに滞在。

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