くらし情報『「宇宙まわり」で働く女性たち。/KIBO宇宙放送局 プロデューサー・南郷瑠碧子さん』

2022年1月13日 09:00

「宇宙まわり」で働く女性たち。/KIBO宇宙放送局 プロデューサー・南郷瑠碧子さん

目次

・宇宙と地上を繋ぐ、楽しいプロジェクトを実現。
・「果てしなく広がる宇宙の魅力をみんなに届ける。」
・企画を考える際の参考にしたり、宇宙ファンと繋がるきっかけにも。
・Profile…南郷瑠碧子(なんごう・るみこ)
「宇宙まわり」で働く女性たち。/KIBO宇宙放送局 プロデューサー・南郷瑠碧子さん

一見、男性ばかりなのでは?という印象を持たれがちな宇宙業界。実は多くの女性たちが生き生きと活躍しているという。宇宙にまつわる仕事をしている方の、やりがいや思いとは?今回は、KIBO宇宙放送局 プロデューサー・南郷瑠碧子さんにお話を伺いました。

宇宙と地上を繋ぐ、楽しいプロジェクトを実現。

「宇宙まわり」で働く女性たち。/KIBO宇宙放送局 プロデューサー・南郷瑠碧子さん


広告やマーケティングなど、いくつかの職種を経験したのちにプロジェクトデザインスタジオ〈バスキュール〉に所属した南郷瑠碧子さん。現在は、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に開設した「KIBO宇宙放送局」のプロデューサーとして活躍している。

「JAXAにJ-SPARCという民間事業者とのパートナーシップがあると知り、宇宙で何かやりたい!と志願。初めはロケットにプロジェクションマッピングして……などと考えていましたが、想像以上にお金と時間がかかるんですよね。だから、物を打ち上げるのではなく、『きぼう』の中でできることから企画を考えるようになりました。宇宙に行ける人はまだまだ限られている中、宇宙から見える地球の姿を広く共有することで、“ここに住んでいる”ということを客観的に考えるきっかけになればなと」

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