くらし情報『渋谷〈Bunkamura ザ・ミュージアム〉で『ボテロ展 ふくよかな魔法』スタート。』

2022年5月10日 12:00

渋谷〈Bunkamura ザ・ミュージアム〉で『ボテロ展 ふくよかな魔法』スタート。

目次

・ボテロが大きなキャンバスに描くふくよかな魔法とは?
・『ボテロ展』にちなんだ、ふくよかなメニュー4種類。
渋谷〈Bunkamura ザ・ミュージアム〉で『ボテロ展 ふくよかな魔法』スタート。

南米コロンビア出身の美術家、フェルナンド・ボテロの展覧会『ボテロ展 ふくよかな魔法』が渋谷〈Bunkamura ザ・ミュージアム〉で始まりました。日本での個展開催は26年ぶり。1932年生まれで今年90歳となるボテロ自身が監修した展覧会に足を運びました。

ボテロが大きなキャンバスに描くふくよかな魔法とは?

渋谷〈Bunkamura ザ・ミュージアム〉で『ボテロ展 ふくよかな魔法』スタート。

フェルナンド・ボテロ。

フェルナンド・ボテロは、1950年代後半から欧米で高く評価されてきた現代を代表する美術家のひとりです。南米だけではなくヨーロッパやアメリカ、アジアでも大規模展が開催されています。

ボテロは、展覧会のタイトルにあるように、人はもちろん、動物、果物に楽器、紙に至るまで、ふくよかに表現することで知られています。

渋谷〈Bunkamura ザ・ミュージアム〉で『ボテロ展 ふくよかな魔法』スタート。

フェルナンド・ボテロ『泣く女』1949年水彩/紙。

展覧会は「第1章 初期作品」「第2章 静物」「第3章 信仰の世界」「第4章 ラテンアメリカの世界」「第5章 サーカス」「第6章 変容する名画」の6つに分かれています。

最初に展示されているのは17歳のボテロが描いた水彩画『泣く女』。すでに女性の体をボリュームたっぷりに描いています。

渋谷〈Bunkamura ザ・ミュージアム〉で『ボテロ展 ふくよかな魔法』スタート。

『楽器』1998年 油彩/カンヴァス。

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