くらし情報『簡単・明快・失敗なし!世界チャンピオンのバリスタが教えるハンドドリップ法。』

2022年5月12日 18:00

簡単・明快・失敗なし!世界チャンピオンのバリスタが教えるハンドドリップ法。

目次

・革新的な「4:6」法で本格ドリップにトライ!
・基本の道具はこの7点!
・1.まずは豆の「粗挽き」と フィルターのリンスから。
・2.注ぐ湯を4:6に分割し、いざ抽出スタート!
・3.蒸らしの次は2投目へ。これで前半40%完了。
・4.残すは後半の60%。3~5投目で濃度調整。
・必ずおいしいアイス編。こちらも「4:6」が鉄則!
・バリスタの心を掴む!コーヒーの褒め言葉。
・Navigator…粕谷 哲(かすや・てつ)
簡単・明快・失敗なし!世界チャンピオンのバリスタが教えるハンドドリップ法。

素人でも家で最高の一杯を味わうために、コーヒーのプロたちが集結。おいしく淹れて、好みの味を探して、お気に入りのアイテムを見つけて。家で飲むコーヒーこそ一番おいしくなる!今回は、コーヒー界を牽引する〈 Philocoffea(フィロコフィア)〉の粕谷哲さんが考案した、家飲みコーヒーが確実においしくなる抽出法を本人が解説。さらに粕谷さん監修・お店で使えるキーワードも伝授!

革新的な「4:6」法で本格ドリップにトライ!

簡単・明快・失敗なし!世界チャンピオンのバリスタが教えるハンドドリップ法。


コーヒーの抽出技術を競う「ワールド ブリュワーズ カップ2016」でアジア人初の世界チャンピオンとなった粕谷哲さん。〈ハリオ〉のオフィシャルパートナーを務め、〈ファミリーマート〉のコーヒー監修など多方面で才腕を振るう人物だ。そんな彼が前述の競技会で披露し、世界中のバリスタに衝撃を与えたドリップ法が「4:6メソッド」。基本は湯量を前半40%と後半60%に分け、45秒ごとに注ぐというもので、鍛錬が必要とされてきた注湯の技術も必要なし。すべて数値化され、粕谷さんいわく「量と時間を守れば誰でも簡単においしく淹れられる」という高い再現性が特長だ。

豆を粗挽きにするのも「味わいがクリアで後味がキレイになるから。

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