くらし情報『そのIターン、ちょっと待って!田舎に暮らす前に知っておきたい10の事』

2016年5月15日 15:00

そのIターン、ちょっと待って!田舎に暮らす前に知っておきたい10の事

目次

・1.交通の便が悪い
・2.仕事が限られる
・3.どことなく閉鎖的である
・4.人との干渉が多い
・5.娯楽が少ない
・6.お店が早く閉まる
・7.お店が少ない
・8.ネット回線を引かないとネットが使えない
・9.就寝が早い
・10.虫が多い
そのIターン、ちょっと待って!田舎に暮らす前に知っておきたい10の事

田舎暮らしに憧れて、地方に仕事を求めてやって来るIターン希望の人も少なくないもの。特にゆとり世代などの若者は、田舎の落ち着いた生活を好む人も多く、就職、異動、転職をきっかけに地方に移住する人もちらほら。しかし注意しておきたいのが、地方住まいはいいこと尽くめではないということ。一見良さそうに見える田舎暮らしも、実はイメージと違った!というデメリットもあるのです。今回はそんなIターン希望の若者に向けた、田舎に暮らす前に知っておきたい10の事についてご紹介します。

■1.交通の便が悪い

都市部であれば電車と徒歩で十分ですが、地方となると電車で行ける場所も限られてしまいますよね。そのため、移動手段として車の保持が必須です。免許を持っていない人なら、まずは免許の取得代と、車の購入費や維持費と、お金の問題も考える必要がありそうです。

■2.仕事が限られる

地方は都市部のように仕事がそれほど多くありません。公務員、製造、介護、サービス業といったように選択肢が少なく、給料も都市部に比べて高くないようです。仕事あっての生活のため、これらをどう考えるかはぜひ押さえておきたいですね。

■3.どことなく閉鎖的である

人気が少ない場所ほど顕著のようです。

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