くらし情報『「冥土の土産に教えてやろう」 少年マンガで強敵が言いがちなセリフ』

2018年12月7日 08:00

「冥土の土産に教えてやろう」 少年マンガで強敵が言いがちなセリフ

「冥土の土産に教えてやろう」 少年マンガで強敵が言いがちなセリフ

少年マンガといえば強大な敵とのバトルシーンが特徴ですよね。そのなかでも魅力的なのが相手が放つ数々のセリフ。バトルを盛り上げてくれます。なかには「似たようなセリフを見たな」という感覚に襲われる王道の言い回しもありますよね。強敵が言いがちなセリフについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

●次は100%でいくぞ
「悪役に物語史上最大の攻撃を浴びせられ、『耐えた!』と思ったらそれが実は手を抜いた攻撃だった!というのは衝撃的。『次の攻撃はどんなやばいヤツなんだ……』と否応にも期待しちゃいます」(神奈川県/35歳男性)

強い敵は、「最初は本気を出さない」のがお約束。その後、主人公が奇跡のパワーアップをすることで、敵が負けるパターンもよく見ます。こういうセリフを見ると「はじめから本気を出したら負けないのに……」とツッコミを入れたくなります。

●私につく気はないか?
「『仲間になろう』じゃなくて『私につけ』というのが、自信満々でカッコいいですね。『お前も強いけど、俺の方が強いんだけどね』って言っているようで」(青森県/31歳男性)

チンケな悪役と違って、闘う相手の力を認めつつスカウトをするという高等テクニックです。

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