くらし情報『カワイイ&奥が深い!子連れで「大妖怪展」を楽しむポイント』

2016年7月5日 18:02

カワイイ&奥が深い!子連れで「大妖怪展」を楽しむポイント

両国の江戸東京博物館で2016年7月5日〜8月28日まで開催中の「大妖怪展土偶から妖怪ウォッチまで」。葛飾北斎や歌川国芳などの浮世絵の巨匠が描いた妖怪などもあり、子どもはもちろん大人まで、その迫力に魅了されてしまう妖怪展です。今回は大人が楽しめる視点と、子連れで行ったときの楽しみ方を紹介します。

浮世絵の大家が描く妖怪たちがスゴイ!

目次

・浮世絵の大家が描く妖怪たちがスゴイ!
・「大妖怪展」を子どもと一緒に楽しむ5大ポイント
・国宝の妖怪も登場!
カワイイ&奥が深い!子連れで「大妖怪展」を楽しむポイント

写真左:葛飾北斎「白蔵主図」写真右:葛飾北斎「天狗図」

「冨嶽三十六景」などの浮世絵で世界的に知られる葛飾北斎。会場では最初の展示として、北斎が描いた天狗と白蔵主(狐が化けた僧)と出会えます。天狗はスピード感のある動きと、羽の細部までていねいに描かれた翼に注目。白蔵主がやさしい顔をしているのは、漁師に殺生の罪を説いている場面だからといわれています。

カワイイ&奥が深い!子連れで「大妖怪展」を楽しむポイント

写真左:葛飾北斎「百物語」より「お岩さん」写真右:葛飾北斎「百物語」より「さらやしき」

「四谷怪談」のお岩と「播州皿屋敷」のお菊がモチーフになった「百物語」も葛飾北斎によるもの。怖さを出しつつも、北斎ならではの視点でユーモラスに描かれているのが特徴です。

■浮世絵師・歌川国芳の作品も!

カワイイ&奥が深い!子連れで「大妖怪展」を楽しむポイント

歌川国芳「相馬の古内裏」

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