くらし情報『手形足形がアートに!子どもの「今」をかわいく残そう』

2016年7月26日 12:02

手形足形がアートに!子どもの「今」をかわいく残そう

赤ちゃんや子どもの成長記録としては定番ともいえる手形・足形。ただとるだけでなく作品づくりの素材にする「手形アート」が人気なんだそう。手形アート作家のやまざきさちえさんにお話を伺い、その魅力に迫りました。

手形(足形)アートってどんなもの?

目次

・手形(足形)アートってどんなもの?
・どんなものを使って作るの?おすすめの材料は?
・初心者でもOK!「ひよこ」を作ってみましょう
・ほかにもいろいろ!かわいく仕上げるアイデア&コツ
手形足形がアートに!子どもの「今」をかわいく残そう

手形(足形)アートとは、絵の具やインクなどを使ってとった手形や足形に、ペンで描き込んだり、マスキングテープなどを貼ったりなどの工夫を加えて作品にしたもの。一見しただけでは手形・足形だとはわからないおしゃれな雰囲気ですが、じつはとてもカンタンに作れるそうです。

「基本的には手形や足形に少し手を加えるだけ。色合わせや使う材料しだいでどんな雰囲気にも仕上げられるので、絵を描くのが苦手な人でも大丈夫です。」

額に入れればずっと飾っておきたくなるかわいらしさ。成長記録として楽しむのはもちろん、インテリアアイテムや祖父母へのプレゼントなどにもぴったりですね。

「1回だけでなく、ぜひ何度か楽しんでほしいです。たとえば半年、1歳、2歳と節目節目に作って飾っておけば、家族みんなで一緒に成長を感じられる楽しさがあります。」

子どもから大人まで手軽に楽しめる手形アート。

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