くらし情報『夏は特に注意!身近な虫刺されとその対処法は?』

2016年7月29日 18:02

夏は特に注意!身近な虫刺されとその対処法は?

いよいよ始まった夏休み、外で遊ぶ機会も増えますよね。そこで気になるのは虫刺されではないでしょうか。夏に注意したい虫刺されの種類と、刺されてしまったときの対処法を、神奈川県立こども医療センター・皮膚科部長の馬場直子先生に伺いました。

夏に注意したい虫刺されの種類とは?

目次

・夏に注意したい虫刺されの種類とは?
・虫刺され、子どものほうが重症化しやすい?
・もしも虫に刺されたら。種類別の症状と対処法
夏は特に注意!身近な虫刺されとその対処法は?

まず、夏場に多い虫刺されにはどんなものがあるのでしょうか。

「一番多いのは蚊ですね。そのほか、ブヨ、ハチ、ムカデ、マダニなどが挙あげられます。また、刺すということではありませんが、毛虫による皮膚炎も多いです。」

「中でも、ウイルスを媒介する蚊とマダニには注意が必要です。蚊は、デング熱やジカ熱などのウイルスを、マダニはライム病のウイルスをそれぞれ媒介します。」

蚊は、人や動物の排出する二酸化炭素、体温や汗に反応して、吸血行動のターゲットを決めるといわれています。なので、体温が高く、よく汗をかく子どもは、大人よりも虫に刺されやすいそうです。外遊びのときは、なるべく肌の出ないような服装を心がけるようにしましょう。

虫刺され、子どものほうが重症化しやすい?

夏は特に注意!身近な虫刺されとその対処法は?

特に乳幼児の親が気を付けたいのは、蚊。 乳幼児では蚊に刺されたはずなのに、まるでハチに刺されたかのように腫れてしまう場合も。

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