くらし情報『計算力と右脳が育つ!習い事で再び人気の「そろばん」の効果』

2016年9月12日 17:57

計算力と右脳が育つ!習い事で再び人気の「そろばん」の効果

昔ながらの習い事「そろばん」。計算力アップだけでなく、脳のトレーニングにもよいといわれ、再び注目されているようです。そこで、日本珠算連盟のベテラン講師に、子どもがそろばんを習うと、どのような能力アップが期待できるのか聞いてみました。

紙での計算と「そろばん」での計算では、何が違う?

目次

・紙での計算と「そろばん」での計算では、何が違う?
・そろばん「教室」に行くことで養われる集中力と競争心
・そろばん教室に通う場合、家庭でやるべきサポートは?
計算力と右脳が育つ!習い事で再び人気の「そろばん」の効果

「紙で計算する『筆算』は、1の位から計算するのが普通です。筆算は学校で習う算数のベースとなるものですから、きちんと習得する必要があります。これに対して『そろばん』は、数字を読み上げる順番、つまり上の位からそろばん玉を弾きながら計算します」というのは、珠算指導暦50年の藤井将男先生。

筆算とそろばんとでは計算の方法が違う、ということになります。そろばんは指先を使うことから、「脳全体」がさらに鍛えられるのが大きな特徴です。

■「頭の中のそろばん」を使うことが右脳に良い!?

そろばんといえば「暗算に強くなる」イメージもありますが、その理由はなぜでしょうか?

「『珠算式暗算』は“頭の中のそろばん”を使って計算する方法で、小さい頃からそろばんを習っている子どもは、『3』という数字を聞けば、頭の中にそろばん玉が3つが浮かんでくるんです。

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