くらし情報『じつは重要!子どもの幼児期の一人遊びは自立への第一歩』

2016年10月14日 12:06

じつは重要!子どもの幼児期の一人遊びは自立への第一歩

周りにお友達がいても、絵本を読んだりブロックをいじったりと、一人遊びをしている我が子。親としては「自分の世界に閉じこもってしまうのでは?」「友達ができないかも…」と心配になったりもします。子どもの一人遊び、どう捉えたらいいのでしょうか?発達心理学の専門家に聞きました。

子どもにとって、一人遊びとはどのようなもの?

目次

・子どもにとって、一人遊びとはどのようなもの?
・見守るだけでいいの?こんなときは声かけすべき?
・一人でブツブツ…つぶやきは考えを整理するプロセス
・自発的な遊びを妨げないことが自立と成長につながる
じつは重要!子どもの幼児期の一人遊びは自立への第一歩

みんなが遊ぶ輪から、自分の子どもが離れて一人で遊んでいると、親としてはちょっと気になりますよね。これは放っておいても大丈夫なのでしょうか?

「結論から言ってしまえば、問題はありません。むしろ、一人遊びは子どもの思考力を育てる上で重要です。」

そう話すのは、十文字学園女子大学の特任教授、内田伸子さん。

「一人遊びをしている子どもの表情を、よく観察してみてください。真剣に何か考えていたり、楽しそうな表情で遊んでいたりするのではないでしょうか?そういうときは、いろいろなアイディアを試したりストーリーを思い描いたりしながら、自由な自分の世界に集中しています。つまり、一人遊びとは、その子が自分自身の内面世界を広げるためのもの。その子にとって大切な時間と考えていいでしょう。」

なるほど。

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