くらし情報『子供の足は変形しやすい!?健康な足を育てる基本的な靴選び』

2016年10月28日 17:02

子供の足は変形しやすい!?健康な足を育てる基本的な靴選び

子どもの足がしっかりとした「大人の足」になるのは、18歳頃。12歳頃に、「大人の足」のほぼ原型ができてきます。それまでの子どもの足の骨はとてもやわらかく、簡単に変形してしまうのだそう。健康な足の成長のために、どんな靴を選ぶべきなのでしょうか?

選び方のポイントや注意点などについて、フットケアの専門家にお話を聞きました。

目次

・サイズが合わない靴で足が変形する!?
・子どもの足にやさしい靴選び、ポイントは?
・子どもの靴選び、購入時期にも注意!
・健康な足を育てるために


サイズが合わない靴で足が変形する!?

「子どもの足の骨は、乳幼児期頃まで『軟骨状態』なんです。とてもやわらかいので、簡単に変形してしまいます。だから、成長に適した靴選びが大切なんです。」

そう話すのは、フットケアセラピストの玉島麻理さん。

子供の足は変形しやすい!?健康な足を育てる基本的な靴選び

「じつは、子どもの足はやわらかい上に痛みに対して鈍感。だから、少々きつい靴を履いていても『痛い!』と言うことは、ほとんどありません。ですから、親は合わない靴を履いていても、見逃してしまうことが多いんです。」

足に合わない靴を履いていても、痛いと言わない子どもたち。気づいてあげることは、できないのでしょうか?

「機嫌よく歩いているようなら大丈夫ですが、ちょっと歩いただけで抱っこをせがんだり、歩きたがらなくなる場合は、違和感があるのかもしれません。

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