くらし情報『冬は夏より電気代が高い!電気代を安くする暖房器具&節約ワザ』

2017年1月6日 08:10

冬は夏より電気代が高い!電気代を安くする暖房器具&節約ワザ

寒さもいよいよピーク。じつは、冬は夏よりも消費電力量が上がる家庭が多い、ということをご存知でしょうか?All About「家計簿・家計管理」ガイドを務める二宮清子さんに、冬の電気代を抑えるコツを教えていただきました。

夏よりも冬のほうが電気代がかかるのはなぜ?

目次

・夏よりも冬のほうが電気代がかかるのはなぜ?
・電気代がかからない暖房器具&節約ポイントは?
・毎日のちょっとした工夫で節約しよう!
冬は夏より電気代が高い!電気代を安くする暖房器具&節約ワザ

冬よりも夏のほうが、エアコンがフル稼働し冷蔵庫も大活躍して電気代がかかるイメージですが、二宮さんいわく冬のほうがずっと消費電力量が多いそう。

「夏よりも冬のほうが外の気温と室内の気温の差が大きいことが理由です。エアコンの場合、設定温度に到達するまでにもっとも多くの電力を消費するので、気温差が大きいほど電気代もかかることになります。」

たとえば設定温度を夏・冬とも25℃とした場合、外気温が5℃なら20℃上げなければなりませんが、35℃なら10℃下げるだけ。たしかに、この差は大きいですね!

実際、冷房と暖房はどのくらい電力を使っているのでしょうか?

経済産業省資源エネルギー庁提供の「エネルギー白書2016」を見ると、家庭のエネルギー使用は電力が半分以上を占めているのがわかります。さらに、電力の内訳を見ると、冷房が2%に対して暖房は20%以上と、暖房のほうが圧倒的に多くのエネルギーを必要としています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.