くらし情報『ママロックを救う! プロが教える家事の時短ワザ(洗濯編)』

2017年4月11日 12:02

ママロックを救う! プロが教える家事の時短ワザ(洗濯編)

働くママが特に忙しいのが、平日朝6時〜9時と夜18時〜21時の「ママロック」と呼ばれる時間帯。ママ雑誌などでも育児や家事に追われる「ママロック」の乗り切り方などの特集を見かけます。1分1秒でも惜しい時間帯ですが、家事の時間を短縮できれば、かなり楽になるはず。そこで今回は、「洗濯」に関する時短ワザを紹介します。

徹底的に「分ける」ことで手間が激減

目次

・徹底的に「分ける」ことで手間が激減
・収納やグッズ選びの工夫で大幅時短
・家族も上手に巻き込んで!
ママロックを救う! プロが教える家事の時短ワザ(洗濯編)

今回教えてくれたのは、整理収納アドバイザーのmichiyoさん。整理・収納・掃除のプロとフルタイム勤務を両立するワーキングマザーであり、人気ブロガーでもあります。旦那さんと子ども2人の4人家族であるmichiyoさんの「洗濯ルール」は、「脱ぐ」から「片づける」まで徹底的に「洗濯物を分ける」こと。「収納するときに楽」をゴールにして分類します。

■種類別ではなく「人別」に分ける

「白物と色柄物」や「衣類とタオル・シーツ類」など、洗濯をする際の分け方にはさまざまありますが、時短のためには「人別」が効果的だそう。「家族全員の服を毎日一緒に洗濯するのではなく、人別に分けて洗うと乾いてからの片づけが一気に楽になります」とmichiyoさん。

分類1:脱ぐときに分ける
まず、『大人』と『子ども』の服を入れる2つの洗濯カゴを用意して、脱ぐと同時に仕分けをします。

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