くらし情報『遊んで学べる! 鉄道博物館「科学ステーション」見どころガイド』

2017年4月26日 20:56

遊んで学べる! 鉄道博物館「科学ステーション」見どころガイド

目次

・シンボル展示
・実験・体験展示
遊んで学べる! 鉄道博物館「科学ステーション」見どころガイド

鉄道博物館(埼玉県さいたま市)では、休止中の「ラーニングゾーン」をリニューアルし、新たに「キッズプラザ」と「科学ステーション」を2017年4月27日(木)よりオープンします。

「いこーよ」では、25日に行われた内覧会の模様をレポート!今回は遊びながら鉄道が走る仕組みが学べる「科学ステーション」を紹介します。

■「科学ステーション」のメインは「シンボル展示」と「実験・体験展示」

「科学ステーション」は2階と3階にあり、大きくわけて「シンボル展示」と「実験・体験展示」の2つがあります。

遊んで学べる! 鉄道博物館「科学ステーション」見どころガイド

シンボル展示

「シンボル展示」は、実物の輪軸とパンタグラフに映像を合わせた展示です。映像を見ていると、置かれている実物の展示にちなんだ選択肢が出現。選んだ選択肢によって、その後の映像が変わります。

遊んで学べる! 鉄道博物館「科学ステーション」見どころガイド

モニターの上部にモーションカメラがあり、実物展示の前で手をあげるとモニターに手のアイコンが出ます。これで選択肢に触れると、映像が切り替わる仕組みです。

遊んで学べる! 鉄道博物館「科学ステーション」見どころガイド

実験・体験展示

「なぜ鉄の車輪を使っているのか?」などの疑問を実験や体験を通して学べます。実験や体験の内容は、さいたま市教育委員会と連携して制作しており「そのまま授業として使える」

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