くらし情報『書き取りだけではNG! 子どもを国語嫌いにさせない漢字学習法』

2017年7月3日 21:42

書き取りだけではNG! 子どもを国語嫌いにさせない漢字学習法

学校から宿題で出される漢字の書き取りを負担に感じる子どもは多いもの。「書き取り=大変な作業」と、漢字に対して苦手意識を持ってしまうこともあるようです。そこで、教育評論家の親野智可等さんに、漢字をストレスなく覚える方法と親ができるサポート方法を教えていただきました。

漢字の書き取りは体に覚えさせるために必要!

目次

・漢字の書き取りは体に覚えさせるために必要!
・子どもが無理なく漢字を使える工夫を!
・漢字嫌いの子どもに楽しさを感じてもらうには?
書き取りだけではNG! 子どもを国語嫌いにさせない漢字学習法

小学校1年生で習う漢字は80字で、2年生はその倍の160字です。3年生と4年生が200字で一番多く、以降は少し減って5年生で185字、6年生で181字です。また、学年が上がるにつれて、習う漢字の画数が増え、読み方も複雑になっていくもの。これはよく考えてみれば大変なことです。

「大人で毎年新しい漢字をこれだけ覚える人はまずいません。私もここ1年間で新しく書けるようになった漢字は…1つもありません。子どもたちにとっても漢字の学習はかなりの負担です。親も先生も『漢字をちゃんと覚えなさい』と気軽に言いますが、そんなに簡単にはいかないものです」

漢字の学習=ドリルや書き取りノートで繰り返し漢字を書くことが基本ですが、文字を覚えるには、やはり書くことが大切とのことです。

「書くことで体に漢字を覚えこませることができます。

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