くらし情報『子どもに読ませたい! 2017年版「人気絵本&児童書」10冊』

2017年12月18日 12:02

子どもに読ませたい! 2017年版「人気絵本&児童書」10冊

とくに、『ざんねんないきもの事典』のように今までとは違う切り口を持った学習本が今年は多く、いずれも好調でした。『学び』のジャンルは、ここ数年は毎年売上を伸ばしていますね」

「ざんねんないきもの事典」は、大人でも楽しめると評判になりましたね。

「2017年の人気児童書」は、次の5冊です!

■「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」

子どもに読ませたい! 2017年版「人気絵本&児童書」10冊

(監修:今泉忠明/出版社:高橋書店/本体価格:900円+税)

■どんな本?
「サイの角はただのいぼ」「クラゲは口と肛門がいっしょ」など、生き物の「ざんねんな側面」をユーモアたっぷりに紹介するベストセラー。イラストをながめるだけでも楽しめます。

■注目ポイント
「楽しみながら知識を増やすことができる『やさしい生物学』の本です。進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった122種の生き物たちを紹介します。大人も知らない知識が満載。親子で夢中になれる本です」

■「おしりたんていファイルシリーズ」

子どもに読ませたい! 2017年版「人気絵本&児童書」10冊

(作・絵:トロル/出版社:ポプラ社/本体価格:980円+税)

■どんな本?
「フーム、においますね」が口ぐせのおしりたんてい。紳士でレディにやさしく、見た目はおしりの探偵が、得意の推理で大活躍します。

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