くらし情報『「最期を看取ってね」がプロポーズ⁉︎ 芸能界だけではない、熟年結婚ブームの“なぜ”』

2017年6月30日 17:15

「最期を看取ってね」がプロポーズ⁉︎ 芸能界だけではない、熟年結婚ブームの“なぜ”

「10年ほど前に再会してから交際し始めたそう。中学1年生のときにロンドン留学していた桃井さんは旦那さんと出会っていて、お互いの初恋の人だったそうです」(前出・芸能レポーター)

ほかにも、奈美悦子は56歳、小林幸子は58歳、モト冬樹は59歳、加藤茶は68歳で結婚を果たしている。この“熟年結婚”ブーム、実は芸能界だけでなく世間でも広く起こっているのだ。

■年金受給は大きなポイント

東京・銀座の結婚相談所『ブライダルゼルム』のアドバイザー・立花えりこさんによれば、シニアの婚活意欲は年々、高まっているという。

「平成5年にサービスを始めたときは、50代~60代向けの婚活パーティーは月に1回程度でした。人数もそれなりだったので、当時は50代と60代も合同で行っていましたね。しかし、ここ最近はあまりにも反響が大きく、現在では月に10回程度のパーティーを行っています。年齢での区分けも行い、多くの方にパーティーへご参加いただいております。中でも、60代の方が多い印象ですね」(立花さん、以下同)
今月からは、『シングル』『ペット大好き』『結婚前提』『死別』などと、年齢以外にも細かいカテゴライズをし、目的別に出会えるようにしている。

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