くらし情報『「最期を看取ってね」がプロポーズ⁉︎ 芸能界だけではない、熟年結婚ブームの“なぜ”』

2017年6月30日 17:15

「最期を看取ってね」がプロポーズ⁉︎ 芸能界だけではない、熟年結婚ブームの“なぜ”

「パーティーだけでなく、お見合いのお手伝いもしておりますが、結婚相談所では2人に1人がご交際に至っていますね。シニアの方の婚活は3パターンあり、(1)すぐにでも入籍したい方、(2)交際を経て入籍したい方、(3)事実婚の関係を望む方がいらっしゃいますが、パーティーではそこまで深いお話を聞きにくいので、お見合いなさる方のほうがうまくいくことが多いのだと思います」

中高年の結婚は、若いときの結婚と比べて育児や出産を念頭に置く人が少ないぶん、結婚のための“条件”も若年層とは異なるようだ。

「現実的な問題ですが、年金をちゃんと受給できるかどうかというのは大きなポイントですね。また、子育てなどがないぶん、2人の関係性が濃厚になりますから“我慢したくない”という感情は強い気がします。いっしょにいて、ラクに過ごせる相手を探している方は多いです」

■山本由美子さんが指摘する「若い時の結婚と違うこと」

実際に故・山本文郎アナウンサーが73歳のとき、43歳で熟年婚をした山本由美子さんに話を伺うと、立花さんが指摘したような結婚生活が見えてきた。

「仕事も二人三脚でやっていましたから、24時間ベッタリに近かったですね。

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