くらし情報『栄養ドリンクはNG? 夏バテ&疲労回復の “お助けドリンク” が知りたい!』

2017年6月30日 19:00

栄養ドリンクはNG? 夏バテ&疲労回復の “お助けドリンク” が知りたい!

そのため眠気覚ましや集中力アップに使われることが多いようです。カフェインの覚醒作用は3―5時間ほど持続しますが、とり続けていると耐性ができてしまい、量や頻度が増えてしまう事があります。WHOのカフェインの1日の摂取量の基準は300ミリグラムで、製品によって含有量は異なるものの、栄養ドリンクなら6本程度、エナジードリンクなら2-3本程度になります。

1日にそんなに飲むことはないと思いますが。カフェインはコーヒーや紅茶、ウーロン茶にも多く含まれており、目覚めの缶コーヒー、眠気覚ましにエナジードリンク、午後の一息にコーヒーというパターンでカフェインの多い飲み物を1日中飲んでいる人は結構いるかもしれません。

次の表に各飲料のカフェインの摂取量をまとめましたので参考にしてみてください。

また、栄養ドリンクやエナジードリンクに限ったことではありませんが、カフェインをとりすぎると、入眠や睡眠の質を低下させる可能性があります。疲労回復に必要な睡眠の質が落ちると、朝すっきり起きられなかったり、昼間に強い眠気を感じるようになります。そこでまたカフェインをとると悪循環です。

栄養ドリンクやエナジードリンクを飲まない人でも玉露や濃い緑茶、ウーロン茶、をお水代わりに飲んでいると意外に多くのカフェインを摂取してしまっていることがあります。

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