くらし情報『<レビュアーが徹底検証>盛り上がる加熱式タバコ、女性にはどれがイチ押し?』

2017年7月1日 13:00

<レビュアーが徹底検証>盛り上がる加熱式タバコ、女性にはどれがイチ押し?

このタールは有害物質の総称で、発がん性などが取りざたされるのもこれが中心。喫煙者としてもニコチンは吸いたいがタールは不要なのである。副流煙の問題も同様で、ニコチンは中毒性は取りざたされるが、毒性はタールの圧勝。非喫煙者は混同しがちだが、規制すべきは何よりもタールなのだ(ニコチンも無害ではないが)。

そうして生まれたのが、“燃やさずに”ニコチン吸収を可能にした「加熱式タバコ」。業界的には「たばこベイパー」と呼ばれたいらしいが、まだまだ普及していない。また「電子タバコ」と呼ばれることも多いが、正確にはニコチンを溶かしたリキッドを蒸気化して吸い込むのが電子タバコ。しかし、日本国内では薬機法の問題でニコチン入りのリキッド販売が許されておらず、ニコチンなしの蒸気吸入をするものが電子タバコ(ベイプとも呼ぶ)とされている。

「電子タバコ」と、タバコ葉を燃やさないが、加熱してニコチンを吸入できる「加熱式タバコ」(たばこベイパー)は別物であることを知っておきたい。■煙害は本当に低減されているのか、その根拠は、実は一目瞭然!

アイコスを発売しているフィリップ・モリス社が「有害物質を9割カット」をうたっているが、その割合は別としても、実際、紙巻きタバコと加熱式タバコの使い方の違いで物理的に減っていることがわかる。

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