くらし情報『その老け顔、眠りの質が原因かも? 美肌の鍵は“眠りはじめの3時間”にあった』

2017年7月2日 20:30

その老け顔、眠りの質が原因かも? 美肌の鍵は“眠りはじめの3時間”にあった

その老け顔、眠りの質が原因かも? 美肌の鍵は“眠りはじめの3時間”にあった
※写真はイメージです
アラフォー以降は、お肌のハリやくすみが気になるもの。しかし、それは加齢のせいだけではないと言うのが、美容のレーザー治療を専門とする「クリニックF」の院長を務め、多くの女性の肌を見てきた藤本幸弘先生だ。

「実は、年齢を重ねるほど睡眠の量や質は、肌や顔の状態に直結します。良質の睡眠をとっている女性は、若々しく見えますよ」(藤本先生)

毎日、長く寝ていれば美肌美人になれるということ!?

「ただ長く眠るのではなく、質を高めることが重要です。とくに40代以降は加齢で睡眠の質が落ち、仕事や育児、介護でストレスも多い。寝る前に工夫したり、正しい枕を使ったりして、睡眠の質を高める必要があります」と藤本先生。

■睡眠に問題がある人のお疲れ顔とは?

■顔と肌の状態は睡眠の質を映す鏡

目には見えない睡眠の質のよしあし。藤本先生は、「その人の睡眠の状態は、顔と肌の状態を見れば一発でわかります」と言う。肌のターンオーバーや老廃物の排出の鍵を握る睡眠が乱れていると、如実に顔に表れるというのだ。

「美肌を作る成分は加齢により減っていきますが、睡眠が不足していたり質が悪いと、肌の老化に拍車をかけます。

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