くらし情報『『天までとどけ』で起きていた陰湿イジメ、長女役・若林志穂が衝撃の告白』

2017年7月4日 04:00

『天までとどけ』で起きていた陰湿イジメ、長女役・若林志穂が衝撃の告白

『天までとどけ』で起きていた陰湿イジメ、長女役・若林志穂が衝撃の告白
8年ぶりに公の場に出てきた若林は元気そうな印象だった
4月に仙台市の中学2年生がイジメを苦に自殺。市内で2年7か月の間に3人の中学生が自殺するという異常事態に、文科省が「学校は隠蔽との疑念を抱かせる対応だ」と批判した。

今年に入ってからも新聞やテレビは連日のように、イジメを報じている。福島原発から横浜市に自主避難した子どもに対するもの、代議士が秘書を罵倒するものなど……。

そして、芸能界からもイジメの被害者が重い口を開いた。

「実は、これまで私は『天までとどけ』の出演者、あるいはスタッフさんにイジメられてきたんです」

そう涙ながらに告白するのは、’09年に引退した元女優の若林志穂。公の場で話すのは、実に8年ぶりだ。

「若林さんといえば、’01年に世田谷区内で青竜刀を持った男と至近距離で遭遇。警察官が犯人ともみ合いになり、両者が死亡する凄惨な現場を見てしまったことでPTSDになり、芸能活動を1年ほど休むことになったんです」(スポーツ紙記者)

1度は芸能界に復帰したものの、’09年9月には『週刊女性』において引退宣言。その後、表舞台に姿を見せることはなかったが、今回はあえて自らの体験を語る決心をしたという。

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