くらし情報『窪塚洋介、独自の教育論を語る 13歳になる息子に「“コドナ”になりなさい」』

2017年7月11日 17:00

窪塚洋介、独自の教育論を語る 13歳になる息子に「“コドナ”になりなさい」

窪塚洋介、独自の教育論を語る 13歳になる息子に「“コドナ”になりなさい」
窪塚洋介撮影/伊藤和幸
「俺は一生、大人にはならないからそこは腹をくくって、そのスタイルで生きていこうと。13歳になる息子にも、常識とかルールとかに縛られて夢を見られなくなるんだったら、大人にならなくていい、“コドナ”になりなさいって伝えています」

俳優、音楽活動を通して強いメッセージを発信し続ける窪塚洋介(38)。名匠マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙ーサイレンスー』ではハリウッドデビューを果たし、その活躍は世界からも称賛されつつある。

「作品が評価されたのは光栄だけど、今も監督やプロデューサーの名前を聞いてふたつ返事で仕事を引き受けることはないです。ワクワクして挑めるもの、あとは肌で感じた直感とか。どの作品も“最後の仕事”だと思って気合を込めてやる。それは昔から変わらないです」

かつてドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や映画『GO』、『ピンポン』などに出演、強烈な存在感を放ち“若手俳優”として第一線で活躍してきた彼だったが、同時に複雑な思いが交錯することもあった。

「20代前半くらいかな、自分なりにいろいろとメッセージを発信しだした途端に“色メガネ”で見られたり、メディアで叩(たた)

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