くらし情報『門脇麦、吹っ切れる! 2年前に緊急入院して死にかけたときに悟ったこと』

2017年7月14日 06:00

門脇麦、吹っ切れる! 2年前に緊急入院して死にかけたときに悟ったこと

門脇麦、吹っ切れる! 2年前に緊急入院して死にかけたときに悟ったこと
門脇麦撮影/高梨俊浩
「以前はストイックに仕事に取り組んでいて、撮影が終わると家に直帰して台本を読んで、寝て……と役柄中心の生活だったんです。でもお酒を飲むようになってからはオンオフの切り替えがうまくなったし、フットワークも軽くなりましたね」

映画『世界は今日から君のもの』で引きこもりのフリーターを演じた門脇麦(24)。内向的な役柄を演じることが多いが、最初は戸惑いを感じていたという。

「自分ではポジティブで男っぽい性格だと思っていたので、芸能界に入って自分の見られているイメージとのギャップに戸惑いました。“実は暗いのかな?”と思った時期もありましたが、1周回ってやっぱり暗くないやって(笑)」

吹っ切れるキッカケとなったのが、2年前に急性喉頭蓋炎(こうとうがいえん)での緊急入院。

「デビューして2~3年までは、重たい役を演じると役柄に影響されて、どんよりとした日々を過ごしていたんです。でも緊急入院して死にかけたときに、人間ってあっという間に死んじゃうものなんだ。だったら楽しんで生きたほうがいいなって考えに変わって、楽しむための努力をするようになりましたね」

■アルバイト経験が演技でも役立っている

劇中では変な出来事に巻き込まれてしまうが、実際も巻き込まれるタイプ?

「う~ん、どっちの要素もあると思います。

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