くらし情報『武井咲が『黒革の手帖』で“銀座のママ”を熱演「悪女にはなるのは気持ちいい」』

2017年7月20日 20:10

武井咲が『黒革の手帖』で“銀座のママ”を熱演「悪女にはなるのは気持ちいい」

武井咲が『黒革の手帖』で“銀座のママ”を熱演「悪女にはなるのは気持ちいい」
武井咲撮影/吉岡竜紀
この夏、武井咲(23)が“悪女”になる──!?

「こんなに気持ちのいい役は、なかなかないと思うのですごく楽しみです!」

松本清張が残した不朽の名作『黒革の手帖』が、7月20日より放送スタート。これまで何度も映像化された作品で演じる原口元子は、派遣社員として勤めていた銀行から、1億8000万円を横領し、まんまと銀座のママへと華麗に転身する女性。

「もし私が今、1億8000万円を手にしたら……。想像するのが難しいですけど、両親のために家を建てたいかな。自分のためにそんな大金は使えないです、私はケチなので(笑)」

夜の銀座で生きる役に、

「これまでクラブという場所には1度も行ったことがないのですが、本物の“ママ”を見て、おもてなしの精神を学んでいきたいです。ドラマでは銀座の街に渦巻くいろいろな欲望が描かれているので(笑)、そんな世界で生きられる時間を大切にしたいですね」

着物を着たときの歩き方や座り方、姿勢といった所作には心がけたいと意気込む。『黒革の手帖』といえば、2004年に事務所の先輩である米倉涼子が演じたことも記憶に新しい。

「もちろん、米倉さんの作品も拝見しました!“派手で悪い女”というのが、いい意味ですごくお似合いでキラキラしていて。

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