くらし情報『<新着DVD>舞台は1987年の田舎町、当時14歳だった少年たちに贈る青春映画』

2017年7月23日 14:30

<新着DVD>舞台は1987年の田舎町、当時14歳だった少年たちに贈る青春映画

■『14の夜』

1987年の田舎町。中学生のタカシは自分の父親がカッコ悪くて嫌いだ。婚約者を連れて来た姉に対しても情けない態度で見ていられない。町を歩くと絡んでくるヤンキーたちもうっとうしいし隣に住む幼なじみで巨乳のメグミがちょっと気になっている。そんな平凡な日常に刺激的な噂が飛び込んできた……。

<新着DVD>舞台は1987年の田舎町、当時14歳だった少年たちに贈る青春映画
『14の夜』(c) 2016「14の夜」製作委員会
『百円の恋』で日本アカデミー賞・最優秀脚本賞や菊島隆三賞、松田優作賞グランプリを受賞、脚本作『お盆の弟』も全国で異例のロングラン上映を果たし、テレビドラマ『佐知とマユ』が市川森一賞にも輝くなど、いま最も注目を集めている脚本家・作家である足立紳の監督デビュー作。

時代設定は1987年なので当時14歳だった世代は今は44歳。異性に興味を持ちだしたり、親に反抗したり、仲間との友情、ひと夏の冒険……画面の少年たちに、あのころの自分や友達の思い出を重ねてなぞるような鑑賞体験に。

また主人公のタカシを演じる犬飼直紀をはじめオーディションで選ばれた俳優たちがハマり役で、みんなイイ顔してる!こちらにまったく先入観がないのもあり、フレッシュな演技にワクワク。

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