くらし情報『<砂川啓介さん死去>葬儀欠席の大山のぶ代、通夜前日に棺の中で眠る夫と対面』

2017年7月24日 21:30

<砂川啓介さん死去>葬儀欠席の大山のぶ代、通夜前日に棺の中で眠る夫と対面

<砂川啓介さん死去>葬儀欠席の大山のぶ代、通夜前日に棺の中で眠る夫と対面
砂川啓介さんの著書『娘になった妻、のぶ代へ』(双葉社)に収録された写真は’15年3月に自宅で撮影された。ふたりの仲睦まじさがうかがえる
さぞ無念だっただろう。「妻より先に死ぬわけにはいかない」と言い続けていた、砂川啓介さんが亡くなった。

「砂川さんは’13年に胃がんの摘出手術を受け、昨年、尿管がんが発覚してからは入退院を繰り返していました。6月13日に自宅で倒れて緊急入院し、一進一退だった病状が7月11日に急変。知らせを受けた親族とマネージャーが病院に向かいましたが、間に合いませんでした」(スポーツ紙記者)

■こんなに早く亡くなるなんて……

砂川さんはNHKの子ども向け番組『うたのえほん』の初代“体操のおにいさん”で親しまれ、その後は俳優やワイドショーの司会者としても活躍。ミュージカルで共演した大山のぶ代と’64年に結婚、ふたりは“おしどり夫婦”としても有名だった。

30年以上、苦楽をともにしてきたマネージャーの小林明子氏に話を聞いてみると、

「尿管がんの治療は続けていたんですが、抗がん剤の投与は抑えていたんですよ。副作用に苦しんでいましたから、体調が悪いときはやりたくなかったんでしょうね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.