くらし情報『木村拓哉 『検察側の罪人』ロケ現場で見せたカット前後の切り替えがスゴい』

2017年8月1日 04:00

木村拓哉 『検察側の罪人』ロケ現場で見せたカット前後の切り替えがスゴい

まさに“初共演”です」(スポーツ紙記者)

5月末から6月にかけて出演者、監督やスタッフとの顔合わせが行われ、2人も挨拶を交わしたようだ。

「恐縮しきりの二宮さんに、木村さんは“久しぶり。よろしく”とやさしく声をかけたようです。俳優として実績のある二宮さんだけに“安心できるね”と、べた褒めしていたと」(映画配給会社関係者)

この“世紀の共演”が発表されたとき、一部で2人の関係をいぶかしむ声も聞こえていた。というのも、

「映画『無限の住人』の初週動員数が明らかになった直後の情報解禁だったからです。お世辞にも好発進とはいかなかっただけに、より大きなニュースをかぶせて話題を逸らせたのでは、と。また人気凋落とされているキムタクだけに、“ニノのバーターでは”と揶揄される始末で」(芸能レポーター)

ストーリーにしても、木村と若手検事役の二宮が対立する内容で、どちらかというと二宮が木村をただす役にもとれるという。やはり、“二宮の映画に木村”なのだろうか。

「いえ、昨年末の時点で木村さんありきの主演映画の製作がすでに企画されていたといいます。あくまで一番手は木村さんですよ。

ただ解禁は当初、クランクインに合わせた7月を予定していたとも聞いています。

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