くらし情報『小栗旬×北村匠海、対談であふれる愛「小栗さんは、進む道の先にいる人」』

2017年8月12日 07:00

小栗旬×北村匠海、対談であふれる愛「小栗さんは、進む道の先にいる人」

小栗旬×北村匠海、対談であふれる愛「小栗さんは、進む道の先にいる人」
左から北村匠海、小栗旬撮影/廣瀬靖士
出会いは小栗旬(34)の主演映画『TAJOMARU』(2009年)。小栗の役の幼少期を演じたのが、当時、小学5年生の子役・北村匠海(19)だった。その後、小栗が監督を務めた映画『シュアリー・サムデイ』(2010年)に北村を起用し、さらにドラマ『信長協奏曲』(2016年)で再会――。

何度も縁を紡いできた2人が、公開中の映画『君の膵臓をたべたい』で過去と現在の“僕”を演じている。きっとこの先も、2人の縁が途切れることはないだろう。

小栗「匠海のことは、匠海が小学生のころから見ているけど顔が全然変わらないね」

北村「(少しはにかみながら)はい、あんまり変わらないかもしれないです。『信長協奏曲』で座長として現場を引っ張っていく小栗さんを見て、“僕もいつかこうなりたい”って。その小栗さんと、今回このような形(映画初主演)でご一緒できたのは本当にうれしかったです!」

小栗「俺からしたら、親戚の子どもを見ているような感覚に近いかな。匠海には、うまく成長していってほしい。

子役出身の子は、10代後半から20代前半くらいにかけて結構大きな変化をする子が多いでしょ?でも、今のところ匠海はほぼ変わってない。

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