くらし情報『『やすらぎの郷』主演・石坂浩二、収録10か月を振り返り、胸に去来したこと』

2017年8月12日 12:00

『やすらぎの郷』主演・石坂浩二、収録10か月を振り返り、胸に去来したこと

『やすらぎの郷』主演・石坂浩二、収録10か月を振り返り、胸に去来したこと
石坂浩二
倉本聰脚本の新たなシルバー向け作品として人気を博している、昼の帯ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系月~金曜昼12時30分~)。4月から半年放送の作品は、昨秋クランクインし、今夏クランクアップした。主演の石坂浩二(76)が、収録10か月を振り返り、胸に去来したこととは──。

「正直、今の気持ちは、各球団を転々とした結果、いよいよ引退を間近にした投手が、大抜擢されて先発し、なんとビックリ、ノーヒットノーラン!を遂げた直後のような気持ちであります。

そのときの投手コメントは、“私ひとりの勝利ではありません。バックのみんながしっかり守ってくれたからです”。まさに、そのとおりのことをみなさんに申し上げたいと思います。

ひとりでは何もできないことをしみじみと感じた10か月でした。(スタッフ、キャスト)ひとりひとりのみなさんに、心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました」

石坂浩二は、7月初旬にクランクアップした、主演する昼の帯ドラマ『やすらぎの郷』の収録スタジオで、大役を終えた瞬間、万感を込めて挨拶をした。

■重鎮・倉本の野心作、平均年齢78歳!

82歳の脚本家・倉本聰が、“シルバータイム”を標榜して企画し、手がけたオリジナルドラマは、テレビ朝日が新設した放送枠で4月3日からスタートした。

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